座る=死

「長時間座る」という世界的な問題に関して、日本人はいまだに無関心である。

私がオーストラリアでパーソナルトレーニングの学校に入っていた時から

「too much sitting is lead DEATH」

のようなキャッチを、ニュースか、どこかの店で見たことがあります。

世界的にはタバコの次に死に直結する病につながるとも言われています。

このトピックはNetflixでも見ることができます。

ではとても分かりやすく説明すると、

座ることで、下半身(下肢)の筋力は必要ではなくなります。

ですが人は下肢の筋肉と心臓は機械のように血液を循環させています。

つまり下肢の筋活動が減ると、心臓はそのバックアップしなくてはなりません。

当然心臓は強く働くので、血圧は上がります。

下肢の筋肉は年々弱くなるので心臓の負担は増えます。

そして血液を効率よくを循環できなくなるので、脳への影響が出てきます。

アルツハイマーのリスクが上がると言われています。

つまり…5~8時間座ってジムに行ってワークアウトすれば解消できると思ったら大間違いです。

その座っている時間に問題があるんです。

その長時間心臓に負担がかかり続けているんです。

世界的に言われているのが、

週5回、30分の運動を推奨されています。

あなたにできますか?日本人にできますか?

長く生きるなら、早いうちから立つ習慣を身に着ける事。

20代のうちから自分の身体を守ることを身に着けると。

25分に一回と言う研究者もいますが、1時間に一回は立ち、5分間のストレッチや、10分の踏み台昇降、腿上げなどをして自分の身体を守りましょう。

 

大久保